きらら鉄道部 部長室 鉄道のみならず、地元のことだったり、愛車サンバーのことだったり・・・いろいろ書いてます。更新頻度は控えめ??

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あそ1962 その3

その2 からの続き。

立野駅に着いて、真っ先に買ったものはニコニコ饅頭。
こちらのサイトに詳しく出てます → http://www.geocities.jp/joysunny/kurokawa/kurokawa51.htm


もう、撮影会状態でしたよ(笑)
久しぶりに聞くDMH17エンジン音がたまらん、でした。
思わず、携帯を取り出し、ホームからエンジン周りに携帯を近づけて、録音機能を使ってキハ28とキハ58、それぞれ1分程度録音。
家で聞くと、その日のことがよみがえります(笑)

立野駅といえば、スイッチバック。

昨年夏、木次線で体験しているので、2度目のスイッチバック体験。
案内板にもあるとおり、Z型のスイッチバックとしては日本最大。そのスイッチバックを貴重なキハ58系に揺られて登っていく・・・なんて贅沢な(笑)

立野駅で駅弁が積み込まれます。
あらかじめ予約をしておく必要がありますが、「阿蘇のうなり弁当」という特製弁当があります。1つ1200円で、あそ1962車内限定なので、食べるしかない!ということで、列車に乗る前週に門司港駅で予約しておきました。
車内の引換所に行くと・・・

おぉっと、弁当・弁当・弁当・・・山になってますよ。
大人気なんですねぇ。

さっそく開いてみましょ。

この、容器がイイ感じです。
阿蘇米の炊き込みご飯、馬スジの煮込み、あか牛のハンバーグ
などなど・・・地元の「おいしい」具材盛りだくさん。
なぜ「うなり弁当」なのか・・・聞いてみると、毎年7月に阿蘇神社で開催される五穀豊穣の「御田植え祭り」の御膳料理「うなり」にちなんで命名されたものだそうです。

弁当をつついている間に列車はスイッチバックの転向線に着いてしまいました。
そして、エンジンをうならせて急勾配を登っていきます。当然、足下から振動も伝わってきます。

けっこう高いところをよじ登ってます。
写真真ん中あたりが、先ほどの立野駅。

車内で誰かが「カメラマンがいっぱいいる!」
ふと目をやると・・・

いらっしゃいました。撮影お疲れさまです!
なぜここで撮ってるのか、列車から振り返ってみて納得。
ここが、SLあそBOYの写真をよく見る有名撮影地のようです。

スイッチバックを過ぎると、車窓には阿蘇外輪山の綺麗な山が見えてきます。

客室乗務員さんも「進行方向右側には・・・左側には・・・」とアナウンス。
こちらも、アナウンスにひかれて右に左に首をふりふり(笑)

客室乗務員さんいわく「このように左右どちらとも綺麗な姿を見ることができるのは貴重です」

「噴煙が少し上がってますが見えますでしょうか?」

写真で分かりますかねぇ・・・真ん中あたり、少しだけ白い煙が上がってるのがソレです。

車窓からの眺めを楽しんでいたら、終点の宮地駅に到着です。



おもしろい形をした駅舎ですねぇ。
ネットで調べてみたら、阿蘇神社にちなんだ造りになっているみたいです。


構内にあるターンテーブル。
あそBOY運転時、ハチロクはここで方向転換してました。
このターンテーブル、もともとここにあったものなのか??
ググってみたら、どうも吉松駅にあったものを移設したらすぃ・・・本当かどうか知らないので、誰か教えて!

さて、ここから先は再び普通列車の旅です。

(つづく)
乗り鉄 | 投稿者 きらら鉄道部長 20:47 | コメント(2)| トラックバック(0)
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コメント
私は2年前に熊本から立野まで乗って、南阿蘇鉄道のトロッコ~高森トンネルと、行きました。
キハ58とスイッチバック・・・どっちがよかったのか。
投稿者 はやしだ 2010/12/06 21:45
はやしだ様
南阿蘇鉄道のトロッコは6年前に乗りました。そのときの機関車は門司港で活躍してますね。
投稿者 きらら鉄道部長 2010/12/06 21:52
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