きらら鉄道部 部長室 鉄道のみならず、地元のことだったり、愛車サンバーのことだったり・・・いろいろ書いてます。更新頻度は控えめ??

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みすゞ潮彩初乗車の巻

まずは「今日の一枚」

ちょっと、木の枝が入り込んでしまってますが・・・EF200-901号機牽引の3071列車です。
幡生付近で撮影しました。

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ここからが本題。
昨年7月に山陰線にデビューした「みすゞ潮彩号」に初めて乗ってきました。
まず、625M(N03編成)で新山口から厚狭まで。
厚狭から美祢線729Dに乗り込み長門市へ向かいました。
下は厚狭駅で撮影した石灰石輸送貨物。今日の牽引機は、厚狭のDE10で一番ピカピカの1559です。

途中から広ナトさんと合流しました。

長門市駅でこんな看板を見つけました。

行商の街らしい看板です。今でも列車で移動される方がいらっしゃるかどうかはしりませんが、高校生のときは美祢線で見かけたことがあります。「カンカン部隊」って呼んでましたっけ。

長門市から仙崎までと、仙崎から下関まではお目当ての「みすゞ潮彩」に乗り込みます。


車内はこんな感じ。シートの座り心地は、なかなか良いです。
窓からの眺めも最高です。

列車が長門市を出発したあと、新山口で仕入れた駅弁「ちぐまや弁当」で遅めの昼食です。


野菜いっぱいのヘルシーなお弁当。初めて食べましたが美味しかったです。

そうこうしているうちに、車内では紙芝居が始まりました。

今回は下関ゆきの列車に乗ったので「武蔵と小次郎」の紙芝居。
なので、逆に仙崎ゆきの列車は「金子みすゞ」の紙芝居があるそうです。


車窓はこんな感じ。
今日は曇ってましたが、晴れているとコバルトブルーの海が目の前に広がることでしょう。
そういや何年か前に、和歌山支社の「きのくにシーサイド」を使った「コバルトブルー」っていう臨時快速が走ってましたね。

下関到着後、広ナトさんと別れて、私は3376Mで幡生へ。
(広ナトさん、お世話になりました)

幡生で関門急行さんにお会いして幡生車両所などを敷地外から観察しました。
(関門急行さん、お世話になりました)
そこで撮ったのが、「今日の一枚」なわけで。

幡生から長府まで3554M(T編成×2の最強編成)で移動。
長府から小月まで3556M(117系C101編成)で移動。
小月での待ち時間の間にEF210牽引の貨物列車が通過しました。

小月からは570M(N11編成)で新山口へ帰ってきました。
乗り鉄 | 投稿者 きらら鉄道部長 21:38 | コメント(1)| トラックバック(0)
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コメント
本日は途中からでしたが、お世話になりました。
この歳まで数え切れないほどこの区間行き来しましたが、全く別の路線に乗車しているような感じでした。オフシーズンの土曜日でしたが、ほどほどの乗車率でしたね。(相変わらず下関口の自由席は混雑してましたが。)宮本武蔵の寸劇や、記念絵はがき、下敷きのプレゼントもなかなか気合いが入ってました。
「ちぐまや弁当」、私のようなメタボ対策にはぴったりの弁当ですね。でも「みすゞ潮彩弁当」も気になりましたので次回1号に乗車した時にはこれにしましょう。
投稿者 広ナト 2008/01/19 23:36
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