きらら鉄道部 部長室 鉄道のみならず、地元のことだったり、愛車サンバーのことだったり・・・いろいろ書いてます。更新頻度は控えめ??

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ヨ9001補修作業

久しぶりに赤村へ。
ヨ9001を磨いてきました。


連結面。塗装が剥げ落ち、錆びが出てきています。
塗装をガンガン落として、しっかり磨き上げ、錆止めです。


ところによっては、こんな穴も。直径3cmくらいかな・・・開いちゃってました。
周りの塗装を剥がし、磨き上げて錆止め、とりあえずアルミテープで仮補修。


錆止め塗料、事前にホームセンターで購入。
ところが、色見本よりも明るい感じ・・・見本は青色だったので目立たんだろうと思ってたが、いざ塗ってみるとスカイブルー。
なんだか、103系スカイブルーみたいな色合いになっちゃいました(苦笑)


今年の作業はこれで終了。
年明け、暖かくなってから本格補修です。
鉄道保存 | 投稿者 きらら鉄道部長 20:37 | コメント(2)| トラックバック(0)

鉄道文化財支援センター・夢コンテナ

ふるさと鉄道保存協会では、鉄道に関する貴重な歴史資料の保存を行うとともに、それらを広く一般に公開することにより、その振興に寄与することを目的として活動を行って参りました。
このたび、当協会の所有する国鉄コンテナC10形(備考参照)および各種鉄道部品類を活用致しまして、「鉄道文化財支援センター・夢コンテナ」を設立する運びとなりました。設立するセンターでは、各地で保存活動を行う諸団体や、博物館、資料館などを対象に、当協会の初代副理事長で、平成20年6月14日に起きた岩手・宮城内陸地震で逝去した岸由一郎氏が、生前に収集に尽力した各種鉄道部品類の提供などを通じまして、その諸活動を支援して参りたく考えます。
本事業を確実かつ長期的に達成して参るため、皆様からのご厚志を募ることと致しました。
なにとぞ、ご支援賜わりますよう心からお願い申し上げます。




■国鉄コンテナC10形
国鉄時代の昭和41(1966)年から昭和44(1969)年にかけて15,126個が量産された初期の代表的なコンテナ(Wikipediaより)

募金方法等詳細は、ふるさと鉄道保存協会ホームページをご覧ください。
ふるさと鉄道保存協会 http://furutetu.web.fc2.com/
鉄道保存 | 投稿者 きらら鉄道部長 22:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヨ9001

前回から相当な日数経ってしまいましたが・・・
今日は見るだけ(汗)


意外と色褪せるの早い・・・全塗装して、まだ3年経ってないんだけど。


水含んで剥がれちゃってるし・・・


けっこう錆も浮いてきてるし・・・


屋根も錆は出てるけど、抜ける心配はなさそう・・・
雨樋から水が滲みてきてる・・・雨樋が心配。


ちょ・・・デッキのランプ内に水が溜まってる!!
営巣対策とともに、どうにかしなければ。

年内に錆止めまではやってしまわないと。
今日は、作業道具を入れているところの鍵を忘れてきてしまったので、ほんとに「見てるだけー」(汗)
大失態ですよ・・・


なので、リバイバルはやぶさ号を見に、門司港に行っちゃいましたw



ナナロクで、はやぶさ単独ヘッドマーク見るのは、じつは初めてだったり・・・
鉄道保存 | 投稿者 きらら鉄道部長 17:50 | コメント(1)| トラックバック(0)

ヨ9001補修作業 2008年9月14日

昨日、ヨ9001の作業をしました。



信号缶?カバーもご覧のとおり・・・
しっかり磨いて、錆止め塗布。

去年の全塗装時にはあまり見なかった車体裾に目をやると・・・

あちゃぁ・・・穴が開いてしまってました。
次回、この穴をどう塞ぐか、宿題です。


スクレーパーでガンガン落として、ワイヤーブラシで磨きまくり。


グレー部分が錆止め塗料を塗ったところ。
けっこう、錆が出てました。


車体もこんな感じで・・・やり残したままでゲームセット。
見苦しい姿で申し訳ありません。

次回、ちゃんと青15号で部分塗装します。
鉄道保存 | 投稿者 きらら鉄道部長 21:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

守っていきたい風景がある

『守っていきたい風景がある
     旧 片上鉄道の情景保存を求めて、署名活動にご協力下さい。』

平成3年に廃止となった、岡山県のローカル線、片上鉄道。
廃止となった今でも、毎月1回、300mの線路を走り続けています。

その情景は、昭和40年代さながら。
旧型のディーゼルカーが、客車列車が、のんびり走ります。
鉄道模型でしか再現できないと思っていた光景が、ここにあります。
つかの間のタイムスリップ。


  この情景がいま、失われようとしています。


どうか、署名活動にご協力ください。

片上鉄道保存会ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/katatetsu/hozonkai/
鉄道保存 | 投稿者 きらら鉄道部長 21:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

片上鉄道保存会

8月3日、SLやまぐちDX号の混雑を避けるべく!?、岡山県美咲町の片上鉄道保存会の展示運転にお邪魔してきました。

片上鉄道保存会 http://www.ne.jp/asahi/katatetsu/hozonkai/
柵原ふれあい鉱山公園で、平成2年に廃止となった旧片上鉄道の車両を動態保存、毎月第一日曜日に展示運転をされてます。
詳しくはホームページをご覧ください。


往復とも、サンバーで高速道路で移動。途中、何カ所かのPAで仮眠をとりつつ、行ってきました。


この日は、平成2年頃のダイヤグラムの26列車が吉ヶ原で再現されました。
折り返し点も駅に見立てて、周回運転。
このキハ312は、昭和28年に宇都宮車両で製造された、片上鉄道オリジナルの気動車。
エンジン音が懐かしい^^

タブレットを受け取り、出発です。

車内はこんな感じ。
床は木、もちろん非冷房で窓を開け、扇風機がまわり、なんだかクモハ42を思い出します。


吉ヶ原駅で忘れてはならないのが、ネコ駅長「コトラ」。

この日も、暑くて暑くて・・・駅長もさすがに暑さに負けてしまったのか、グッタリしてました。

旧・柵原方から吉ヶ原駅に向かう展示運転便。
踏切を渡る軽トラが、なんともいえません^^


展示運転が終わったあと、銀色に輝くレール踏面が、これまた、なんともいえません。


山口からだと、山陽道和気ICから旧片上鉄道沿いを行くと、わかりやすくていいかもしれません。
ぶっ通しで運転して約5時間。気軽に行ける距離じゃないですがね(苦笑)
鉄道保存 | 投稿者 きらら鉄道部長 18:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

北方線324

昨日、北九州線車両保存会特別公開に行ってきました。
1時間程度の滞在でしたが・・・

そういや、去年のGW以来の再訪です(汗)

今回はコレ目当てというのもあります。
北方線324号。北九州線とは線路幅が違った北方線の車両たちは多くの仲間が解体されるなか、324号は遠く土佐電で現役で働いてました。
それがこのたび、北九州線車両保存会の手で福岡に里帰り。
実作業には参加できませんでしたが・・・

GW特別公開は6日まで。
ぜひ、懐かしい姿を見に行ってみてください。
★★クルマ利用の方★★
本州方面から行く場合、筑紫野ICからが近いですが、福岡付近で渋滞にひっかかる恐れがありますので、八幡ICで降りることをオススメします。八幡ICからは国道200号線をひたすら真っ直ぐ、約1時間です。
ただ、駐車スペースには限りがありますので、なるべく公共交通機関で行きましょう。

北九州線車両保存会ホームページ
http://www.geocities.jp/tessyii621/kitakyuusyuusenhozonnkai.hp.html
鉄道保存 | 投稿者 きらら鉄道部長 22:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

作業してきました

福岡県赤村で保存中のヨ9001。
今日、作業をしてきました。今年初めての作業は、下回りへの塗料塗り込みです。

桜とヨ9001。

before

after

黒塗料を塗ってピカピカの下回り。いいですねぇ(^^)



ちょっと塗料が足りなかったので、次回もまた下回りへの塗り込みの続きです。


「今日の一枚」
赤村へ行く途中に撮ったコレ。
平成ちくほう鉄道では、有名撮影ポイントの一つですね。

平成ちくほう鉄道田川線 崎山・源じいの森間
鉄道保存 | 投稿者 きらら鉄道部長 22:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヨ9001作業

今日は赤村へヨ9001整備に行ってました。

高圧洗浄機を使って車体と下回りの洗浄。



下回りを洗浄。
塗装剥がれなど、綺麗に流れ落ちました。


こちらは連結器まわりへの注油。


次回は、下回りを黒で塗装です。
鉄道保存 | 投稿者 きらら鉄道部長 21:58 | コメント(0)| トラックバック(0)
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