きらら鉄道部 部長室 鉄道のみならず、地元のことだったり、愛車サンバーのことだったり・・・いろいろ書いてます。更新頻度は控えめ??

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あそ1962 その4

その3 からの続き。


宮地駅構内に佇む、あそ1962。
キハ58系の営業列車に乗るのは、これが最後でしょう。

宮地からの旅のお供は・・・

新鋭キハ220。おでこのLED表示器が大きいのが特徴。

宮地13:10(2423D)→豊後竹田13:53 キハ220-203


なんだか、おもしろい座席配置ですねぇ。

宮地駅を発車したキハ220は、グングン加速。
勾配を登っていくにも、まるで電車のようです。速い速い。


阿蘇カルデラともお別れ・・・このあと、県境の長いトンネルに突入・・・

波野駅に到着。

この駅で、九州横断特急と列車交換ですが・・・

この日、持って行ったカメラは、IXY。デジイチは荷物になるので、IXYのみ持参でした。
ちょっと流してみよう・・・うまく撮れました^^

豊後竹田に到着。

ここからは、キハ200です。
キハ200といえば、筑豊線「赤い快速」のイメージなんですよねぇ・・・当の筑豊線は電化されて「福北ゆたか線」になっちゃいましたが。

豊後竹田13:57(4449D)→大分15:24 キハ200-1103

列車は大分に到着。

大分駅は高架化工事の真っ最中。
豊肥本線の列車は高架駅に到着しましたが、乗り換えとなる日豊本線はまだ地上ホーム。

大分15:29(644M)→別府15:41 クハ411-125
なんと、朝方下関から門司まで乗った電車と同じ編成がやってきました。
これって運が良いのか??

東別府駅に着いて、目にはいってきたのは・・・

立派な木造駅舎。
綺麗に整備されてますねぇ。どこぞの会社だと、プレハブ小屋に建て替えてしまいそうですが(爆)九州は木造駅舎がよく残っていると思います。
次回来たときは、降り立ってみたいものです。

別府に到着。

ここで小休止です。


(つづく)
乗り鉄 | 投稿者 きらら鉄道部長 22:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

あそ1962 その3

その2 からの続き。

立野駅に着いて、真っ先に買ったものはニコニコ饅頭。
こちらのサイトに詳しく出てます → http://www.geocities.jp/joysunny/kurokawa/kurokawa51.htm


もう、撮影会状態でしたよ(笑)
久しぶりに聞くDMH17エンジン音がたまらん、でした。
思わず、携帯を取り出し、ホームからエンジン周りに携帯を近づけて、録音機能を使ってキハ28とキハ58、それぞれ1分程度録音。
家で聞くと、その日のことがよみがえります(笑)

立野駅といえば、スイッチバック。

昨年夏、木次線で体験しているので、2度目のスイッチバック体験。
案内板にもあるとおり、Z型のスイッチバックとしては日本最大。そのスイッチバックを貴重なキハ58系に揺られて登っていく・・・なんて贅沢な(笑)

立野駅で駅弁が積み込まれます。
あらかじめ予約をしておく必要がありますが、「阿蘇のうなり弁当」という特製弁当があります。1つ1200円で、あそ1962車内限定なので、食べるしかない!ということで、列車に乗る前週に門司港駅で予約しておきました。
車内の引換所に行くと・・・

おぉっと、弁当・弁当・弁当・・・山になってますよ。
大人気なんですねぇ。

さっそく開いてみましょ。

この、容器がイイ感じです。
阿蘇米の炊き込みご飯、馬スジの煮込み、あか牛のハンバーグ
などなど・・・地元の「おいしい」具材盛りだくさん。
なぜ「うなり弁当」なのか・・・聞いてみると、毎年7月に阿蘇神社で開催される五穀豊穣の「御田植え祭り」の御膳料理「うなり」にちなんで命名されたものだそうです。

弁当をつついている間に列車はスイッチバックの転向線に着いてしまいました。
そして、エンジンをうならせて急勾配を登っていきます。当然、足下から振動も伝わってきます。

けっこう高いところをよじ登ってます。
写真真ん中あたりが、先ほどの立野駅。

車内で誰かが「カメラマンがいっぱいいる!」
ふと目をやると・・・

いらっしゃいました。撮影お疲れさまです!
なぜここで撮ってるのか、列車から振り返ってみて納得。
ここが、SLあそBOYの写真をよく見る有名撮影地のようです。

スイッチバックを過ぎると、車窓には阿蘇外輪山の綺麗な山が見えてきます。

客室乗務員さんも「進行方向右側には・・・左側には・・・」とアナウンス。
こちらも、アナウンスにひかれて右に左に首をふりふり(笑)

客室乗務員さんいわく「このように左右どちらとも綺麗な姿を見ることができるのは貴重です」

「噴煙が少し上がってますが見えますでしょうか?」

写真で分かりますかねぇ・・・真ん中あたり、少しだけ白い煙が上がってるのがソレです。

車窓からの眺めを楽しんでいたら、終点の宮地駅に到着です。



おもしろい形をした駅舎ですねぇ。
ネットで調べてみたら、阿蘇神社にちなんだ造りになっているみたいです。


構内にあるターンテーブル。
あそBOY運転時、ハチロクはここで方向転換してました。
このターンテーブル、もともとここにあったものなのか??
ググってみたら、どうも吉松駅にあったものを移設したらすぃ・・・本当かどうか知らないので、誰か教えて!

さて、ここから先は再び普通列車の旅です。

(つづく)
乗り鉄 | 投稿者 きらら鉄道部長 20:47 | コメント(2)| トラックバック(0)

あそ1962 その2

続きです。

リレーつばめ車内ではウトウトしてしまいましたが・・・
上熊本駅では熊本電鉄があるのを忘れてました。電鉄のほうを見てみるも電車はいない・・・青ガエル見たかったな。

さぁ、熊本到着です。

あそ1962は・・・0番線Aのりば。

ふと目についた自販機。

さすが、SL人吉の出発駅。
ハチロクがラッピングしてありますよ。
新山口1番線の自販機はレトロ調のラッピングはしてありますが、ここまでは無いなぁ。


さぁ、あそ1962とご対面。
キハ58の前では記念撮影。ご多分にもれず、私も記念写真を撮ってもらいました。


こちらはキハ28側。

発車時間が近づき、乗り込むことにします。

この列車、全席指定となっています。あらかじめ山口駅で指定席券をゲットしておきました。
し・か・も、機関の真上! DMH17エンジン音がもろに聞こえてくるというベストポジション(笑)


車両後部から乗り込むと、サイクルスペースがあります。
キハ28には5台、キハ58には3台積めるようです。
観光列車に自転車を載せることができるというのは、グッドアイデアだと思います。


客室内はこんな感じ。
基本的に座席配置はオリジナルのままかな。座席間には弁当が広げられる程度の小さなテーブルがあります。
蛍光灯に柵が・・・これは後付けだと思う。扇風機カバーにはJNRマークが残ってました(後付けしたのかな?)
床は昭和30年代をイメージして木張りになってます。

ほどなく、客室乗務員による検札があり、記念乗車証も配られました。
そうそう、この列車はワンマン列車なんですよ!なので車掌さんはいません。代わりに客室乗務員が検札や観光案内をしてくれます。

記念乗車証はさよならバージョンみたい。
12月で引退になっちゃうみたいです。ということは、キハ58系に乗るのもこれが最後かも・・・引退になるという話が出てから乗りに行くのを決めたんですけどね。

そうこうしてるうちに、列車は立野駅到着。


(つづく)
乗り鉄 | 投稿者 きらら鉄道部長 16:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

あそ1962 その1

12月4日、広ナトさんと、あそ1962乗り鉄に行ってきました。
九州内は、九州満喫きっぷを利用しました。18きっぷと同じ感覚で使えるこのキップ、九州内の私鉄にも乗れるというのが魅力的です。

この日記は数回に分けて書こうと思います。


今回の旅の出発点は厚狭駅。
厚狭だけに、朝出発(爆)

朝5時20分頃・・・まだパンタ上がってません。
5時半頃、乗務員の方が来られて出発準備。

厚狭5:40(3521M)→下関6:14 クモハ115-1536
一路、博多を目指します。

途中、乗り換えの合間が短いので、写真は撮ってません。
下関6:17(5521M)→門司6:24 クハ411-125
門司6:25(3181M快速)→博多7:44 サハ813-228

というわけで博多到着。



九州新幹線博多開業に向けて、新しい駅ビルの工事が着々と進んでいます。


博多から、再び813系快速。
博多8:12(1383M快速)→大牟田9:16 クハ813-111

ここで、朝食。

博多駅のホーム売店で目に付いた、肉巻き300円。
けっこうボリューミーでしたが、美味しかった。温めると、なお美味いんだろうな。

快速は大牟田に到着。


ホーム外れに煉瓦小屋発見!

これはランプ小屋だったのかな?

さて、大牟田から熊本までは特急利用でワープします。
満喫きっぷでは特急利用できないので、いったん改札を出て、大牟田→熊本の2枚きっぷを購入。

大牟田→熊本、1枚あたり1400円。

さぁ、リレーつばめに乗り込みますよ。

大牟田9:27(37M 特急リレーつばめ37号)→熊本9:59 モハ787-17

熊本からは、いよいよ、お目当ての「あそ1962」乗車です。

(つづく)
乗り鉄 | 投稿者 きらら鉄道部長 22:24 | コメント(2)| トラックバック(0)

木次線へ

昨日8月26日、夏の18切符消化も兼ね、初めて木次線へ行きました。

まずは新幹線で新山口から広島までワープ。(こだま732号)


広島から芸備線で北上。
広島からは、1854Dで三次。三次から354Dに乗り継ぎ、備後落合へ。

山間の駅ってことで、雰囲気は文句なし。
駅員さん居るんかと思ってましたが、無人駅なのね・・・

さぁ、やってきました。
今回のメイン「奥出雲おろち号」トロッコ列車。

指定券は広ナトさんに取っていただいてましたが、所用で一緒に行くことができなくなってしまい、私一人で乗車。
(広ナトさん、ありがとうございました)

さて、トンネルに入ると・・・

おぉ、オロチが天井に浮かび上がったぞ!

トロッコ、最大の目玉??

国道のオロチループ!初めて見るけど、すげぇ!

でも、個人的にはこっちが楽しみでしたよ。
「三段式スイッチバック」

スイッチバック、実は体験するのは初めてだったり(笑)
一般客に混じって、しっかり撮影^^

スイッチバック上にある駅が、出雲坂根駅。
駅の端に水が湧き出ているのは有名ですね。実際見たのは初めてですし、ペットボトルに汲ませてもらいました。


これで長生きできますかね(笑)


出雲坂根駅をあとにしたトロッコは、八川駅へ。

ホームから、おばちゃんが蕎麦を売りにきたので、昼食用にゲット。
700円でした。久しぶりの出雲蕎麦、美味しかったです。
木次線の蕎麦といえば、亀嵩駅なんですが、トロッコ列車から買うには予め電話予約しておかねばならず、電話するのを忘れてたもんで(汗)

自然豊かな沿線と、気持ちの良い風を満喫^^


約2時間のトロッコを楽しみ、終点木次に到着。
木次からは1454Dで宍道に抜けますが・・・

やってきたのは、なんと、キハ120形のトップナンバー!

木次線に乗るのは初めてで、その約半分をトロッコに乗ったわけで。
木次から先のキハ120形に乗って分かりましたよ、木次線。
R160のカーブとか、どうよwって感じで。徐行しまくりですね(汗)
まだ乗ったことないんですが、三江線も似たようなものなのかな。

宍道に到着し、木次線ホームを見てたら・・・

これは、タブレット置き場ではないですか!
CTCになって久しいと思うのですが、まだ残ってましたか。

宍道からは、3457D快速アクアライナーで浜田へ。
そのアクアライナー、キハ126形の、これまたトップナンバー!
うーん、運が良いのかどうか??

浜田に到着して驚いたのは、駅が橋上化していたこと!

以前、列車で浜田に来たのは7年前。
浦島太郎ですよ(笑)

浜田からは353D(キハ120の2連)で益田へ。
益田で、益田鉄道部さんにお会いしまして、夕食を共にしました。(益田鉄道部さん、ありがとうございました)

そして、益田からは山口線新山口行き最終の2552Dに乗り込み、新山口へ。益田から新山口まで通しで乗ったのは、私だけ(笑)

新山口を出たのが朝7時34分。帰ってきたのが22時04分。
約14時間半という長丁場でしたが、ぶち楽しかったです。


浜田からの山陰線車内は最後部から撮った、旅を感じさせるような写真で締めくくりたいと思います(笑)
乗り鉄 | 投稿者 きらら鉄道部長 21:18 | コメント(1)| トラックバック(0)

広島

18きっぷを使って、広島に行ってきました。

新山口7:18発3340Mに乗り込み、いざ広島へ。
広島着後、可部線745M(広島10:07発)に乗り換えると・・・
こともあろうか、宇部線から広島に貸出になっているU10編成じゃないですか!

可部着後に撮影。
まさか、広島で貸出中のU10編成に乗ろうとは思ってもいませんでした(笑)

可部といえば、かつてはここから三段峡までレールは続いていたわけで。

レールは錆びているものの、なんだかディーゼルカーがやってきそうな、そんな雰囲気は残っていました。

可部から752Mで中島へ。
降りたことない駅だったので、ちょこっと駅のまわりを散策。

中島駅で撮影した広K-11編成。このクハは103系改造の車。
中島駅からは751Mで可部に戻り、すぐ折り返しの756Mで広島へ。

広島から、12:39発の呉線640Mで呉ポートピアを目指します。

水尻駅で撮影、103系。
広島のE編成は撤退するとかしないとか??

電車は定時に呉ポートピア駅に到着。
改札を出たら、窓口は日中は時間閉鎖があるようで、15時まで窓口閉まってるようで・・・途中下車印ゲットならず(汗)

呉ポートピアに行った理由は、これ。

呉市電の生き残り。
呉市電無きあとは伊予鉄で走ってたらしいが、廃車になるにあたり、呉市に里帰りしたとか。
公園で保存されている割には状態が良いです。

運転台はこんな感じ。マスコン・ブレーキハンドルは動くので、子どもたちの遊び場になってます^^
そんななか、写真撮るのに「大人の友だち」が入っちゃってゴメンね^^;

車内はこのとおり、伊予鉄のままです。

呉ポートピアからは、3938M(呉ポートピア13:39発)で呉に向かいます。
呉から、14:15発(5643M)快速安芸路ライナーで広島へ。
これが103系だと思って呉に向かったものの、期待は外れて、やってきたのは115系L編成・・・ガックシ。

広島着後、中国JRバスのスワロートラベルに行きまして、中国JRバス仕様のPASPY(広島県内交通事業者共通のICカード)をゲット。
その後、駅構内のタブレット等をウロチョロしまして、広島16:30発の5363M快速シティライナーで岩国へ。
今日が宮島の花火大会というのをすっかり忘れてて、そりゃもう、広島から宮島口までの乗車率は100%超でしたよ(汗)

岩国では、駅前にある寿栄広食堂でチャーシューメン&いなり寿司で早めの夕食。

寿栄広食堂に行くのは、いつ以来だろうか??
前のサンバー納車前後に行ったのが最後だから、かれこれ5年になるのかな(汗)
ラーメン自体も久しぶりで、1年半ぶりに食べました。

岩国からは岩徳線2243D(岩国18:14発)で徳山へ。
徳山から山陽線3367M(徳山19:32発)に乗り換え、新山口に帰り着きました。
乗り鉄 | 投稿者 きらら鉄道部長 23:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

リバイバルあかつき

ふだん、リバイバル列車は撮りには行かないんだが・・・
DE10牽引と聞いて、思わず行ってしまった(笑)


どこで撮ろうか悩んだが、結局は門司港で駅舎をバックに。


コレ撮ったあとは帰りましたが、帰り道に宇部に寄って赤ホキを。


今日は「リバイバルあかつき」で、明日は「リバイバルみずほ」らしいが、明日は撮りには出かけません。
乗り鉄 | 投稿者 きらら鉄道部長 22:22 | コメント(1)| トラックバック(0)

500系こだま

1月2日、「500系こだま」に乗りました。

こだま623号博多行き、たしかに500系8両でやってきました・・・

新山口にて

事前にエクスプレス予約で指定席を取っておいたんですが・・・
ガラガラ・・・


自由席は2&3列シートですが、指定席は2&2シート。
しかも、この車両はグリーン車を転用しているらしい。
なので、座席も基本的にグリーン車時代のままだとか。


窓と座席の位置、たしかにグリーン車のまま。
グリーン車と違うのは、座席の枕とフットレスト、ラジオが無いくらい??
いや、実際のところ新幹線グリーン車なんて乗ったことないんで、よく分からんのですが(汗)


博多到着後は、西鉄バス99番で博多埠頭に向かい、ベイサイドプレイス博多で行われた「九州電車バスのおもちゃショー」に行きました。
会場入口で待っていたのは、福岡・山口ライナーに使われている高速バス。通称「おにぎり」。

その横には、エルガミオと、噂の?スペラン!?


ひととおり見終えて、埠頭から161番で天神に向かい、アップルストア福岡天神に寄り、201番で博多駅へ戻り、レールスターで帰ってきました。
乗り鉄 | 投稿者 きらら鉄道部長 20:44 | コメント(4)| トラックバック(0)

みすゞ潮彩初乗車の巻

まずは「今日の一枚」

ちょっと、木の枝が入り込んでしまってますが・・・EF200-901号機牽引の3071列車です。
幡生付近で撮影しました。

--------------------
ここからが本題。
昨年7月に山陰線にデビューした「みすゞ潮彩号」に初めて乗ってきました。
まず、625M(N03編成)で新山口から厚狭まで。
厚狭から美祢線729Dに乗り込み長門市へ向かいました。
下は厚狭駅で撮影した石灰石輸送貨物。今日の牽引機は、厚狭のDE10で一番ピカピカの1559です。

途中から広ナトさんと合流しました。

長門市駅でこんな看板を見つけました。

行商の街らしい看板です。今でも列車で移動される方がいらっしゃるかどうかはしりませんが、高校生のときは美祢線で見かけたことがあります。「カンカン部隊」って呼んでましたっけ。

長門市から仙崎までと、仙崎から下関まではお目当ての「みすゞ潮彩」に乗り込みます。


車内はこんな感じ。シートの座り心地は、なかなか良いです。
窓からの眺めも最高です。

列車が長門市を出発したあと、新山口で仕入れた駅弁「ちぐまや弁当」で遅めの昼食です。


野菜いっぱいのヘルシーなお弁当。初めて食べましたが美味しかったです。

そうこうしているうちに、車内では紙芝居が始まりました。

今回は下関ゆきの列車に乗ったので「武蔵と小次郎」の紙芝居。
なので、逆に仙崎ゆきの列車は「金子みすゞ」の紙芝居があるそうです。


車窓はこんな感じ。
今日は曇ってましたが、晴れているとコバルトブルーの海が目の前に広がることでしょう。
そういや何年か前に、和歌山支社の「きのくにシーサイド」を使った「コバルトブルー」っていう臨時快速が走ってましたね。

下関到着後、広ナトさんと別れて、私は3376Mで幡生へ。
(広ナトさん、お世話になりました)

幡生で関門急行さんにお会いして幡生車両所などを敷地外から観察しました。
(関門急行さん、お世話になりました)
そこで撮ったのが、「今日の一枚」なわけで。

幡生から長府まで3554M(T編成×2の最強編成)で移動。
長府から小月まで3556M(117系C101編成)で移動。
小月での待ち時間の間にEF210牽引の貨物列車が通過しました。

小月からは570M(N11編成)で新山口へ帰ってきました。
乗り鉄 | 投稿者 きらら鉄道部長 21:38 | コメント(1)| トラックバック(0)

芸備・福塩・呉線の旅

まずは、一日一鉄から。

山陽本線の電車内から。防府駅付近です。朝日を拝むことができたので、車内から撮ってみました。


で、ここからが本題。
今日は、広ナトさんと一緒に芸備・福塩・呉線を乗り歩いてきました。

新山口から3340Mで広島へ向かう。
ところが、やってきたのは115系300番台・・・orz
だいたい115系2000番台が来るハズなんだけどなぁ・・・

広島からは、快速みよしライナーで三次へ。

キハ47形2両編成ですが、かつての急行みよしにも劣らない走りっぷりでした。

広島からは福塩線のキハ120に乗り換えて、府中まで。

その車中、広島駅弁の「かきめし」で昼食。
いつ食べても美味しい。


府中からは、おなじみの105系。
福山で山陽線に乗り換えて、尾道へ。
尾道では、やはり尾道ラーメンを食べねば!ということで、かの有名な朱華園へ行ってみた。

ところが、である。
ぜんぜん人が並んでない。おかしいなぁ、と思いつつ店の軒先を見てみると・・・


今日まで休み・・・orz
しょうがないので、駅前にあるラーメン店に入りました。

その後、三原まで移動して、瀬戸内マリンビューに乗って広島まで。


夕日が綺麗でした。

広島からは新山口まで山陽本線の電車なわけですが・・・
これまた、やってきたのは115系300番台・・・orz
よりによって、長距離乗るときに限ってこやつがやってきます。
よっぽど日頃の行いが悪いのでしょうか・・・
乗り鉄 | 投稿者 きらら鉄道部長 23:13 | コメント(2)| トラックバック(0)
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