きらら鉄道部 部長室 鉄道のみならず、地元のことだったり、愛車サンバーのことだったり・・・いろいろ書いてます。更新頻度は控えめ??

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小古郷代神楽舞

平成13年の山口きらら博での披露を最後に一時期途絶えてましたが、地区の有志により練習を重ね、昨年5月に復活しました。
私も舞い手として練習に参加してます・・・伝承者の一人になるのかな??
いまは、来る11月15日の「あじすふれあいまつり」に向けて、練習中です。


私は写ってませんよ^^;

小古郷代神楽舞とは、阿知須町史によると、小古郷に伝えられている魔除けの舞です。その起源は、明治の末、大海(おおみ)という所の出身の米村徳次郎が小古郷(おこごう)に定着し、大海の赤崎社で奉納されていたものを、小古郷の青年に伝授したことに始まります。
大正・昭和の御大典・八幡宮の例祭・十七夜祭等の余興に出演して、芸能を保存し伝えてきました。神楽の編成は最小限、「太夫(たゆう)」1人、面をつけて男性を象徴した「ひょっとこ」1人、面をつけ女性を象徴した「おかめ」1人、「獅子頭」1人、「獅子の尾持ち」1人、「天狗」1人その他太鼓2人、笛2人の10人となっています。
神楽は、最初、太夫が神官の服装で鈴と扇を持って舞台に現れ、舞台の四方を回り、お祓い(おはらい)をして退場します。次にひょっとこが棒を持って現れ、舞台を一巡していると、おかめが大きいしゃもじをかついで現れます。ひょっとこがおかめにからかいかける仕草をし共に退場します。次に獅子が登場して眠ります。次にささらと扇をもった天狗が登場し、眠っている獅子の様子を伺い、扇であおって眠りを覚ますと、獅子が天狗の扇を取ろうとして、挑みかかります。天狗はこれを扇で防ぎながら逃げ回ります。そのとき、ひょっとことおかめが再び現れ、2人で踊り始めます。以上の動作が一つの舞となって、これを繰り返します。
この間、3回位獅子と天狗が食い合いをし、終わりとなり、ひょっとことおかめも共に退場して幕となります。出演時間は約25分です。

・・・ということです。

もし、代神楽舞に興味のある方は、11月15日(日)阿知須駅前周辺で行われる「あじすふれあいまつり」にお越しください。
代神楽舞の披露は、10時20分頃からの予定です。



最後に。
サイトのトップページにあるカウンタが10万の大台を超えました。これも、皆さまのおかげです。ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
日記 | 投稿者 きらら鉄道部長 22:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
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